【40周年の感謝を込めて】一年の終わりに自分を慈しむ。美の本質「羅参仙」のご案内
歳末は多忙の中、羅参仙(ラサンセン)の想いに目を留めてくださり、心より御礼申し上げます。
何かと慌ただしい時期ではございますが、このページをお開きいただいた皆さまへ、日頃の感謝を込めた「冬の贈り物」をご用意いたしました。
「old this, but good this.」
古いものほど価値があり、希少である。本当に尊いものは、流行のように人が作り出すものではなく、自然の中で命を育み、長い歳月をかけて受け継がれていくものだと私たちは考えます。それこそが、熟成発酵エキス「羅参仙」の原点です。
■2025年、IBA.JAPANは40周年の節目を迎えました
IBA.JAPANは2025年、皆さまと共に歩み続けて40年という大きな節目を迎えました。この40年は、単なる数字ではありません。皆さまと共に「美の本質」を探求し、信頼を積み重ねてきた、かけがえのない時間そのものです。
その歩みの中で辿り着いたのが、韓国美容の原点である食文化としての「発酵」という知恵でした。内側から整え、時間を味方につけて美しさを育てる。その中心にあるのが、至高の素材とされる「山参(サンサム)」です。
自然の山で自生するこの貴重な命を、代々尊び守り続けてきた名家の匠、朴(パク)匠との出会い。この尊いご縁によって、熟成発酵の技術と山参の命が結ばれ、日本にはまだ多く存在しない特別なエキスが形になりました。
■ 未来へ繋ぐ、再生とWell-beingへの祈り
現在、私たちは韓国・安東(アンドン)市において、心身を育む学びの園「陶山秘苑(ハーブガーデン)」の開苑に向けた準備を着実に進めております。
しかし、2025年3月22日に安東を襲った大規模な山火事は、この美しい大地に深い爪痕を残しました。山上雅子が掲げる「Well-being(心身ともに健やかで満たされた状態)」とは、自分自身のみならず、それを取り巻く自然や社会との調和があってこそ。
この信念に基づき、現在はガーデンの完成を急ぐことよりも、地域の「復興と再生」を最優先に取り組んでおります。IBA.KOREAの関係者も一丸となり、失われた緑を取り戻すための活動に深く携わっています。 「まずは、命を育む大地を癒やすことから」。 その想いとともに、安東の地が再び豊かな香りに包まれる日を目指し、一歩ずつ歩みを進めております。
■40年分の「ありがとう」を込めた特別なご案内
一年でもっとも自分自身に還るこの季節に、日頃の感謝を込めて「羅参仙40%特別優待」をご案内いたします。
これは単なるお値引きではありません。40年分の「ありがとう」という私たちの気持ちそのものです。多忙な歳末だからこそ、自然の力に身を委ね、あなたご自身を慈しむひとときを過ごしてみませんか?
